2020年のバスケットボールを振り返る

こんにちは。ようこそ。フォアスリーでは、日々バスケットボール情報を発信しています。

2020年も残りわずかとなりました。2020年はどのようにお過ごしでしたでしょうか?2020年は誰も想像していなかった年になりましたね。コロナウイルスという人類が戦ったことのない未知の敵と共存した1年になりました。このコロナウイルスはいつ収束するのだろうかと日々思いますし、少しでも早く収束することを願っています。

この記事では、そんな2020年のバスケ関係の出来事を備忘録を兼ねてまとめてみました。

この記事で分かること

2020年バスケットボール界で起きた出来事

1/26:コービー・ブライアント死去

2020年早々と世界中を悲しませた出来事が起こりました。1/26(日本時間27日)NBAのスーパースターであるコービー・ブライアントが乗ったヘリコプターが墜落する事故が起こりました。世界中がコービーの死に悲しみました。

2/14:NBAライジングスターチャレンジに八村塁が選出

毎年、NBAではオールスターゲームが開かれますが、若手のNBA選手だけで構成される世界代表(アメリカ以外)チームとアメリカ代表チームの対決も開催されます。2/14(日本時間15日)に開催されたNBAライジングスターチャレンジでは、若手の世界代表に八村塁選手が選出されました。

この時の”Team World”と”Team USA”のスタメンは以下のメンバーでした。

Team World

  • RJ・バレット(カナダ)
  • ブランドン・クラーク(カナダ)
  • 八村塁(日本)
  • シェイ・ギルジアス・アレクサンダー(カナダ)
  • ルカ・ドンチッチ(スロベニア)

Team USA

  • ケンドリック・ナン
  • ザイオン・ウィリアムソン
  • ジャレン・ジャクソン・Jr
  • トレイ・ヤング
  • ジャ・モラント

2/16:今までの違うルールでNBAオールスターが開催

NBAオールスターゲーム、それはNBAのスーパースターが集まる一年に一度の祭典です。毎年、選手たちが緩く派手なプレーを見せる試合ですが、今年はいつもと異なる雰囲気とルールで行われました。

というのも、コービーブライアントの死もあってのことです。コービーへの敬意を払う意味で、NBAのスーパースターたちによる真剣勝負が行われました。

2/24:FIFAアジアカップ2021予選Window1(Away)vsチャイニーズ・タイペイ

国内組のみで構成された日本代表チームで挑んだ試合です。この時にライアンロシターが日本代表に初選出されました。

しかし、新型コロナウイルスの影響により、アジアカップ2021の予選はこの試合しか行われませんでした。

3/12:NBAレギュラーシーズンの中断

この時期から新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るうようになりました。NBA選手にも感染者が出て、NBAのレギュラーシーズンは中断を余儀なくされました。

3月中旬:第69回関東大学バスケットボール選手権大会(スプリングトーナメント)延期

日本でも新型コロナウイルスの猛威が広がり始め、3大大学バスケの一つであるスプリングトーナメントの延期が決まりました。その後、5月初旬に大会は正式に中止と発表されました。

3/27:Bリーグシーズン中断決定

日本でも、プロバスケットボールリーグのBリーグが今シーズンの続行は不可能と判断し、この日をもち2019-20シーズンに幕を閉じました。

4月中旬:インターハイ中止と発表

3大高校バスケの一つであるインターハイの中止が正式に決まりました。

5月初旬:第69回関東大学バスケットボール選手権大会を中止

3月中旬に延期が発表されていた第69回関東大学バスケットボール選手権大会の中止が正式に発表されました。

6/30:NBA2019-20レギュラーシーズン再開(バブル)

日本時間7/1に中断されていたNBA2019-20シーズンが特別な環境、仕組みで再開しました。

レギュラーシーズンの続きとして、各チームが8試合ずつ対戦し、その後プレーオフが行われました。この試合はバブルと呼ばれており、NBA30チーム中、プレーオフ進出の可能性が残る22チームが招待されました。会場であるフロリダの”Walt Disney World”に全チームが集められ、完全隔離空間で行われました。

7月中旬:馬場雄大がNBLメルボルン・ユナイテッドに加入を発表

2020年、馬場雄大はNBAの下部リーグであるGリーグでプレーをしていました。しかし、新型コロナウイルスの影響で、Gリーグもシーズンを中断しました。次のシーズンの戦う場を探していた馬場雄大ですが、この頃にオーストラリアのNBLでプレーする決断をしました。

7/22~8/9:東京オリンピック2020

本来、この期間に東京オリンピック2020が開催される予定でした。NBA選手も含め世界のスーパースターが東京に集まり、世界最高峰の試合が日本で見られる予定の日でしたが、延期を余儀なくされました。

8/17:NBAプレーオフ開幕

NBAプレーオフは、隔離空間の中で例年と同じ試合数で実施されました。今シーズンのファイナルはレイカーズvsヒートであり、レイカーズがチャンピオンとなっています。

8月中旬:第96回関東大学バスケットボールリーグ戦中止の発表

3大大学バスケの一つである関東大学バスケットボールリーグ戦の中止が発表されました。

8/24:コービーブライアントの日に奇跡が起こる

コービーブライアントは現役時代に背番号を「8」と「24」をつけており、どちらもレイカーズの永久欠番となっています。そのことから8/24はコービーブライアントの日と言われています。そんな8/24に行われたNBAの試合で運命的な出来事が起きたのです。

この日の試合のレイカーズvsブレイザーズの試合1Q途中でスコアが「24-8」という瞬間がありました。なんと運命的な瞬間なのでしょうか。レブロンもその時、コービーブライアントの存在を感じたとも言っています。

9月中旬:NBA2019-20シーズンオールルーキーチーム2ndチームに八村塁選出

NBA2019-20シーズンが終了し、様々な名誉ある賞が発表されました。その一つである、オールルーキーチームの2ndチームに八村塁が選出されました。

なお、1stチーム及び2ndチームのメンバーは以下の通りです。

1stチーム

  • ジャ・モラント(グリズリーズ,新人王)
  • ケンドリック・ナン(ヒート)
  • ブランドン・クラーク(グリズリーズ)
  • ザイオン・ウィルアムソン(ペリカンズ)
  • エリック・パスカル(ウォリアーズ)

2ndチーム

  • タイラ・ヒーロー(ヒート)
  • トレンス・デイビス(ラプターズ)
  • コービー・ホワイト(ブルズ)
  • PJ・ワシントン(ホーネッツ)
  • 八村塁(ウィザーズ)

10/2:2020-21Bリーグ開幕

2020-21シーズンのBリーグが開幕しました。開幕戦は川崎ブレイブサンダースvsアルバルク東京でした。

10/10:関東大学バスケットボールリーグ戦の代替大会オータムカップ2020が開幕

新型コロナウイルスにより関東大学バスケットボールリーグ戦が中止になりましたが、その代替試合としてオータムカップ2020が開催されました。

12/7:全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)開幕

3大大学バスケの一つであり、大学バスケの集大成であるインカレが開催されました。新型コロナウイルスの影響により様々な大会が中止になる中、このインカレは例年以上に特別な大会となりました。

優勝は東海大学でした。

12/22:渡邉雄太がトロントラプターズと2way契約を結ぶ

2020-21シーズン、渡邉雄太がトロントラプターズと2way契約を結びました。

12/23:2020-21シーズンNBA開幕

バブルの開催などにより、NBAの2019-20シーズンの閉幕が大幅に遅れていた影響により、2020-21シーズンのNBAはこの日に始まりました。今シーズンも八村塁と渡邉雄太の躍進を期待したいと思います。

12/23:ウインターカップ開幕

3大高校バスケの一つであるウインターカップが開幕しました。今年は、新型コロナウイルスの影響により、インターハイ、国体が中止になり、このウインターカップが今年の高校生にとって最初で最後の全国大会となりました。

優勝は、仙台大学付属明成高校でした。

まとめ

2020年はバスケ界において衝撃な出来事からスタートしました。そして、その後世界的なパンデミックも起こりました。まだまだ日常には戻れていませんが、少しずつバスケットボールに触れる機会も増えてきているのではないかなと思います。

この、限られた環境で、様々なバスケットボール関係者が我々にバスケットボールを与えてくれることに感謝したいと思います。

私自身は、来年からもブログを通してバスケットボール情報を発信していきますのでよろしくお願いします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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