エリート街道を歩んできた牧隼利の高校大学時代やプレースタイルを徹底紹介!

Bリーグファン
  • 牧隼利についてもっと知りたい!

そんな疑問に答えます。

若きエースへの道を進む牧隼利です。

バスケのエリート街道を歩んできましたが、その分多くの苦労もしてきた選手です。

これからもBリーグを引っ張る選手であることは間違えないでしょう。

筆者
バスケ歴15年の私が、牧隼利のすごさを紹介しますよ!

この記事を読むことで牧隼利の高校・大学時代の活躍、特徴や自身のSNS発信(note, Voicy)ついて分かります。

選手についてよく知ると、バスケはより面白くなります。ぜひ最後まで読んでみてください。

プロフィール

<プロフィール>

生年月日 1997年12月14日
出身地 埼玉県
中学校 さいたま市立原山中学校
高校 福岡大学付属大濠高等学校
大学 筑波大学
身長 188cm
体重 88kg
ポジション SG

<プロキャリア>

2019-現在 琉球ゴールデンキングス

Bリーグまでの歩み

高校時代

バスケの名門高校である福岡大学付属大濠高校に進学します。

牧隼利は1年生の時からベンチ入りしており、シックスマンとしてチームに貢献していました。

1年時のウインターカップでは八村塁率いる明成高校に決勝で敗れ準優勝の結果を残しました。(牧隼利は八村塁世代)

なお、1年生でU-16日本代表にも選出されています。

 

高校2年でチームのスタメンに定着します。

インターハイではチームを決勝まで導きましたが、U-17世界選手権の日本代表に選出され、決勝に出場はできていません。

大濠高校は優勝しましたが、牧隼利にとっては不完全燃焼であったでしょう。

 

そして、2年時のウインターカップでは決勝で再び大濠高校と明成高校が激突します。

この試合は高校バスケ界の歴史に残る白熱した試合となりました!

結果的に明成高校の逆転勝利に終わりましたが、2年生ながらも大濠高校のエースとして臨んだ牧隼利です。

この試合で誰もが印象に残ったシーンがあります。

 

それは、4Q残り時間1分を切り、69-69の同点でのシーンです。

牧隼利が勝ち越しを狙いドライブからダンクへ持ち込もうとします。

しかし、そこに立ちはだかったのは八村塁。牧隼利のダンクを豪快にブロックします。

その後明成高校が勝ち越しをして試合終了しました。

 

優勝するには八村塁を超えないといけないと思い、強気のプレーを選択した牧隼利でした。

両者の気持ちと気持ちがバチバチにぶつかるシーンは多くの観客の印象に残ったでしょう。

 

そのウインターカップ2014決勝のフル動画はこちらです。

 

1年・2年と全国大会で順調に勝ち上がりましたが、3年生ではインターハイ、ウインターカップ共に初戦敗退という結果で高校バスケを終えました。

牧隼利は自身の甘さやキャプテンシーのなさを痛感し、高校3年生での経験が、よりバスケに猛進する一つのターニングポイントだったと振り返っています。

大学時代

大学は筑波大学に進学します。

1年・2年時は高校時代に引き続きバリバリの点取屋として活躍をします。

 

ただ、3年・4年になるに連れて役割は少しずつ変化していきます。

チームメイトに点を取れる選手も多いことから、PGのポジションをこなすようになりました。

いわゆる牧隼利は点の取れるPGへ徐々に進化していきました。

 

大学4年時にはチームのキャプテンとして、絶対的な大黒柱として、インカレで優勝を果たします。

そして、牧隼利はインカレ最優秀選手賞を獲得し大学バスケの幕を閉じました。

増田啓介と戦友

現在、川崎ブレイブサンダースの増田啓介とは同期で高校・大学と同じチームで7年間共にプレーをした戦友です。

お互いに高校・大学と下級生の時からチームの中心であり、全国に名を轟かせていました。

そして、戦友として戦った7年目、大学集大成のインカレで優勝を果たしました。

7年間で積み上げられた最強コンビが、最後に大きな花を咲かせたのです。

 

増田啓介について詳しく知りたい方はこちら。

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Bリーグでの活躍

大学4年時に琉球ゴールデンキングスに特別指定選手として加入をしプロデビューを果たします。

特別指定選手であることから出場試合数は少なかったものの、出場した試合18試合のうち10試合でスタメン出場をしています。

卒業後も琉球でプレーをして、2021-22シーズンは琉球でプロ3年目のシーズンを迎えます。

特徴・性格

牧隼利の特徴・性格は次の3つです。

  • 外国籍選手に負けないフィジカル
  • オールラウンダーな選手
  • SNSで自身を発信

外国籍に負けないフィジカル

牧隼利の特徴と言えば、並外れたフィジカルでしょう。

外国籍選手のガードやフォーワードをマークすることも多いです。

外国籍選手に対してもフィジカル負けせずに対等に戦えていることが分かりますよ。

オールラウンダーな選手

牧隼利は高校時代から大学1・2年までは点取屋として活躍していました。

ただ、大学の学年が上がるに連れてガードもこなすようになりました。

今では、ドライブからの得点やスリーポイントと得点パターンに幅があります。

いわゆるなんでもできるオールラウンダーな選手です。

インサイドでの得点もある選手で、一つ前に紹介したフィジカルの強さをオフェンス面でもうまく活用しています。

これからもさらなる得点パターンを期待できる選手ですね。

SNSで自身を発信

牧隼利を含め多くのBリーガーはTwitterやInstagramなどのSNSをやっています。

ただ牧隼利はそれらだけではありません。

「note(ノート)」や「Voicy(ボイシー)」を利用して自身の経験や日々考えていることを発信しています。

人生のキャリアを考えてこのような発信を行っているそうです。

俗に言う、「意識高い系」なのかもしれませんね笑

プロアスリートで自ら何かを発信している選手はなかなかいません。

このようにアスリートとしての経験や普段の日常を発信することは非常に良いことだと思います。

プロバスケ選手をより身近に感じれる機会にもなると思います。

ぜひ、みなさんも牧隼利の発信を覗いてみてくださいね。

まとめ

この記事ではバスケのエリート街道を歩んできた牧隼利について紹介しました。

圧倒的なフィジカルを活かし、点取屋として、ゲームをコントロールするガードとして活躍しています。

まだまだ若い選手でこれからのBリーグを引っ張る選手となるでしょう!

期待して応援していきましょう!

 

選手について深く知ることで、バスケがより面白くなります。

他にも選手紹介の記事を書いていますので、ぜひ読んで見てください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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