新潟が育てたバスケスター!今村佳太の高校から現在までを徹底紹介!

Bリーグファン
  • 今村佳太についてもっと知りたい!

そんな疑問に答えます。

生粋の新潟っ子の今村佳太。

急成長している注目株です。

試合の流れを変え、ゲームを支配する力を持ちます。

そんな今村佳太はどのようにしてここまでの選手になったのか。

 

バスケ歴15年の私が、今村佳太のすごさを紹介します。

 

この記事を読むことで今村佳太の高校大学時代、プロでの活躍や強みついて分かります。

選手についてよく知ると、バスケはより面白くなります。ぜひ最後まで読んでみてください。

プロフィール

<プロフィール>

生年月日 1996年1月25日
出身地 新潟県
中学校 長岡市立東北中学校
高校 長岡工業高等学校
大学 新潟経営大学
身長 191cm
体重 92kg
ポジション SG/SF

<プロキャリア>

2017-20 新潟アルビレックス
2020-現在 琉球ゴールデンキングス

Bリーグまでの歩み

高校時代

地元新潟県の長岡工業高等学校に進学します。

当時の新潟県であれば、新潟商業や帝京長岡が強豪高校で、長岡工業は新潟県でベスト8に入るか入らないかのレベルでした。

今村佳太が所属していた時期でさえも全国大会はおろか、新潟県ベスト8にも入ることはできていません。

大学時代

大学は地元新潟県の新潟経営大学に進学します。

この大学は新潟県はもちろん、北信越地方トップクラスでバスケが強い大学です。

ただ、北信越地方で強いとは言え、高校時代に活躍した選手が多く集まる関東の大学に立ち打ちできるほどではありません。

 

高校時代は無名であった今村佳太は、大学でメキメキと成長し徐々に存在感を出していきます。

そして、大学で初めて全国デビューを果たします。

 

また、今村佳太が4年時の世代が新潟経営大学史上最強世代と言われています。

その世代がインカレで奮闘する姿も見られました。

 

今村佳太はインカレ1回戦を突破し、2回戦で筑波大学と対戦します。

結果としては72対63と惜しくも敗れてしまったものの、今村佳太は両チームトップの29得点を上げました。

筑波大学を相手にスリーポイント50%(5/10)、リバウンドは13本と驚異的なスタッツを残しています。

この試合で、日本トップレベルでも活躍できることを証明したと言えるでしょう。

Bリーグでの活躍

今村佳太は大学卒業後に新潟アルビレックスでプロデビューを果たしました。

 

新潟県に生まれ、高校大学でも地元新潟を離れることなく、そして新潟県でプロ選手になりました。

新潟県が誇るバスケッットボールプレイヤーです。

 

新潟アルビレックスで3年間プレーした後は、琉球ゴールデンキングスに移籍をします。

今村佳太史上初めて新潟県以外のバスケチームに所属することとなります。

 

ここ最近2シーズンの主なスタッツを見ていきましょう。

※右にスクロールできます。

シーズン GS/G MP PTS 3P% FG% AST STL
2019-20(新潟) 32/39 29.2分 10.9点 33.5% 37.5% 2.7回 0.9回
2020-21(琉球) 21/56 22.8分 9.8点 34.9% 40.0% 1.6回 1.0回

出典:Basketballnavi.DB

 

新潟に所属していた時は、ほとんどの試合でスタメン出場しておりチームの中心選手でした。

琉球でも、約半分の試合でスタメン出場していて、チームに欠かせない存在であることが分かります。

 

スリーポイントシュート確率も悪い数字ではありません。

今村佳太は大学時代からもアウトサイドシュートが得意な選手でした。

それもあり、その強みはBリーグでも活かせていると言えるでしょう。

 

また、スティール数が1試合あたり約1回は、良い数字と捉えていいでしょう。

ディフェンス面でも貢献度の高い選手です。

特徴・性格

今村佳太の特徴は次の3つです。

  • 得点パターンが豊富なオールラウンダー
  • 乗り出すと止まらない
  • 生粋の新潟っ子

得点パターンが豊富なオールラウンダー

今村佳太はアウトサイドのシュートが得意です。

それだけでなく、ドライブからのミドルシュートやレイアップと得点パターンが豊富です。

191cmの長身とフィジカルの強さを活かしたインサイドでの得点も見られます。

まさに、オールラウンダーでどこからでも点が取れる点取屋です。

乗り出すと止まらない

今村佳太は本当にシュートを落とさない時があります。

それも大舞台でその活躍を見せることがあります。

 

2020-21シーズンのBリーグチャンピオンシップでは、富山グラウジーズを相手にスリーポイントを決めまくりました。

GAME1でスリーポイント5本を決め27得点、GAME3でスリーポイント7本を決め27得点を琉球と勝利に導きました。

筆者
富山を応援していた筆者からすると本当にもうやめてくれを思いましたね〜。

このような爆発力をを発揮するだけのポテンシャルが今村佳太にはあるのです。

GAME3の今村佳太のハイライト動画はこちら。

生粋の新潟っ子

記事の冒頭でも述べましたが、今村佳太は新潟県で生まれ、新潟県で成長しそのまま新潟県でプロバスケ選手になりました。

高校・大学で県外の学校に行くことなく新潟県で自分のスタイルを確立したのです。

忘れてはいけない今村佳太の1番の特徴でしょう。

 

そして、今では日本代表候補に突如と顔を出すようになりました。

新潟から日本代表へ。

新潟県が誇るプロバスケ選手となった今村佳太です。

まとめ

この記事では生粋の新潟っ子Bリーガーの今村佳太について紹介しました。

どこからでも得点できる能力に爆発力を兼ね備えた選手です。

近年急激に注目を浴びている成長株です。

これからも期待して応援していきましょう!

 

選手について深く知ることで、バスケがより面白くなります。

他にも選手紹介の記事を書いていますので、ぜひ読んで見てください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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