日本代表候補まで成長!森川正明の高校から現在までの活躍を紹介!

Bリーグファン
  • 森川正明についてもっと知りたい!

そんな疑問に答えます。

努力に努力を重ね、着実に実力を伸ばしてきた森川正明。

29歳ながらも日本代表候補に初選出された成長が著しい選手です。

これからもBリーグを盛り上げてくてる選手であることは間違えないでしょう。

筆者
バスケ歴15年の私が、そんな森川正明のすごさを紹介します!

この記事を読むことで森川正明の高校・大学・Bリーグでの活躍や特徴、プレースタイルについて知ることができます。

選手についてよく知ると、バスケはより面白くなります。ぜひ最後まで読んでみてください。

プロフィール

<プロフィール>

生年月日 1992年3月7日
出身地 福井県
中学校 福井市進明中学校
高校 福井県立福井商業高等学校
大学 愛知学泉大学
身長 191cm
体重 86kg
ポジション SF

<プロキャリア>

2013-16 豊田合成スコーピオンズ(現B3)
2016-20 シーホース三河
2020-現在 横浜ビー・コルセアーズ

Bリーグまでの歩み

高校時代

森川正明は地元の福井商業高校に進学します。

福井県の高校バスケと言えば北陸高校で、全国大会に出場するのはほとんど北陸高校です。

そのため、森川正明は北陸高校の厚い壁に敗れ、全国経験なく高校バスケを終えています。

大学時代

大学は愛知学泉大学に進学します。

この大学は東海地方では、かなりバスケで有名な大学です。

高校時代に全国で活躍した選手も進学先に選択する大学です。

 

森川正明は3年、4年の時にインカレに出場しています。

大学バスケはよく関東の大学が注目されますが、当時の森川正明が率いる愛知学泉大学は関東の大学に引けを取らない強さがありました。

インカレでは2年連続で2回戦まで進出しており、強豪チームとも熱戦を繰り広げました。

Bリーグでの活躍

森川正明は大学卒業後、当時はNBDL(NBLの2部リーグ)の豊田合成スコーピオンズでプレーをします。

豊田合成で3シーズンプレーした後は、シーホース三河に移籍をします。

 

三河に所属していた4シーズン、三河には日本を代表する選手が多く在籍していました。

そんな中、森川正明は途中出場する場合がほとんどで、どちらかと言えば影に隠れていた選手でした。

 

しかし、2020-21シーズンからは心機一転し、横浜ビー・コルセアーズに移籍します。

横浜では、ほとんどの試合でスタートを任されるチームの中心選手となっています。

今では、クラッチタイムでボールを託されるほどの横浜のエースにまで成長しました。

 

森川正明が直近5シーズンBリーグで残したスタッツがこちら。

※右にスクロールできます。

シーズン GS/G MP PTS 3P% FG% TRB AST STL
2016-17(三河) 6/55 8.1分 3.6点 34.2% 39.8% 0.5回 0.2回 0.1回
2017-18(三河) 3/40 4.6分 1.7点 44.4% 46.4% 0.4回 0.3回 0.1回
2018-19(三河) 4/43 7.7分 3.0点 47.8% 45.5% 0.6回 0.6回 0.1回
2019-20(三河) 6/26 9.5分 4.3点 61.3% 58.8% 0.5回 0.7回 0.1回
2020-21(横浜) 54/59 27.2分 9.5点 40.8% 46.0% 2.0回 2.1回 0.6回

出典:Basketballnavi.DB

 

スタッツを見ると分かると思いますが、2020-21シーズンから急に試合出場時間(MP)が増加しています。

まさに、三河での「影の脇役」から横浜での「主役」へ変貌したシーズンです。

 

そんな活躍もあり、森川正明は「FIBA バスケットボールワールドカップ 2023 アジア地区予選」の日本代表候補に選出されるまでの選手となりました。

これからもBリーグを引っ張る選手となるでしょう!

Bリーグでのプレー動画はこちら。

特徴・性格

森川正明の特徴は次の2つです。

  • 3ポイントシュートの精度の高さ
  • 脇役から点取屋に変貌

3ポイントシュートの精度の高さ

森川正明は3ポイントも含めシュートの精度がかなり高い選手です。

3ポイント成功率は年々と向上しています。

2019-20シーズンはコロナウイルスによるシーズン中断があり限られた出場時間という条件付きであるものの、3P%が61.3%という驚異の数宇を残しています。

主力として出場するようになった2020-21シーズン(平均試合出場時間27.2分)でも40.8%の数字を残しました。

脇役から点取屋に変貌

森川正明はシュート力だけが強みではありません。

プレースタイルとしては、シューターではなくフォワードのポジションでプレーをします。

 

ドライブから得点するシーンやアウトサイドからシュートを決めるシーンと得点パターンは多彩です。

三河時代はスター選手の影に隠れていましたが、今ではもう点取屋として活躍する選手です。

 

近年は、クラッチタイムでもボールを任されるようにもなっています。

筆者
横浜のエースと言えば森川正明と覚えておきましょう。

まとめ

この記事では横浜ビー・コルセアーズのエース森川正明について紹介しました。

昔は脇役の選手でしたが、努力を重ねた結果、今ではチームのエースです。

29歳で初めて日本代表候補に選ばれた選手でこれからの活躍にも十分期待できます

これからも注目していきましょう!

 

選手について深く知ることで、バスケがより面白くなります。

他にも選手紹介の記事を書いていますので、ぜひ読んで見てください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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