琉球一筋の岸本隆一の高校大学での活躍、プレースタイルなど徹底紹介!

Bリーグファン
  • 岸本隆一についてもっと知りたい!

そんな疑問に答えます。

日本代表経験もある天性の点取屋である岸本隆一。

プロバスケ選手としては琉球一筋の選手です。

そして、数々のセンス溢れるプレーで多くのファンを魅了します。

筆者
バスケ歴15年の私が、そんな岸本隆一のすごさを紹介します!

この記事を読むことで岸本隆一の高校・大学・Bリーグでの活躍や特徴、プレースタイルについて知ることができます。

選手についてよく知ると、バスケはより面白くなります。ぜひ最後まで読んでみてください。

プロフィール

<プロフィール>

生年月日 1990年5月17日
出身地 沖縄県
中学校 名護市立屋部中学校
高校 沖縄県立北中城高等学校
大学 大東文化大学
身長 176cm
体重 75kg
ポジション PG/SG

<プロキャリア>

2012-現在 琉球ゴールデンキングス

Bリーグまでの歩み

高校時代

高校は地元の北中城高校に進学します。

高校時代には自己最多得点として、なんと県大会で1試合に83得点を記録したこともあります。

また、3年生の時に出場したインターハイでは48得点を挙げて全国に名を轟かせました。

岸本隆一は高校時代から点取屋として活躍した選手だったのです。

大学時代

岸本隆一は沖縄県を飛び出し、関東の強豪である大東文化大学に進学します。

入学当時のチームは関東大学バスケの2部リーグでした。

しかし、岸本隆一が2年生の時に2部優勝を果たし、チームは1部昇格を果たします。

 

4年生ではチームのキャプテンを務め、なんとインカレで得点王とスリーポイント王のタイトルを獲得しました。

岸本隆一の実力は確かなもので、李相伯杯で日本代表としてもプレーをしています。

1年に1度行われる日本vs韓国の学生バスケットボール対抗戦

Bリーグでの活躍

岸本隆一は新人選手契約制度により、2012-13シーズンに琉球ゴールデンキングス(当時はbjリーグ)にてプロデビューしました。

本格的にプロ選手となった2013-14シーズンではbjリーグの新人賞を受賞しました。

 

プロに入っても岸本隆一の得点力は健在でした。

2013-14シーズンのbjリーグファイナルでは34得点を上げるなどの活躍も見せています。

 

そして、現在も琉球ゴールデンキングスに所属しており、今シーズンで琉球一筋10シーズン目です。

 

岸本隆一の直近5シーズンで残したスタッツがこちら。

※右にスクロールできます。

シーズン GS/G MP PTS 3P% FG% TRB AST STL
2016-17 53/60 27.5分 10.8点 30.8% 37.1% 2.9回 2.2回 0.6回
2017-18 60/60 25.5分 10.2点 36.1% 38.1% 1.9回 3.7回 1.0回
2018-19 16/60 19.7分 9.1点 35.1% 37.4% 1.7回 2.4回 0.5回
2019-20 28/37 24.0分 11.9点 36.7% 39.8% 1.9回 2.9回 0.9回
2020-21 22/56 21.7分 8.6点 38.7% 41.4% 1.8回 2.6回 0.6回

出典:Basketballnavi.DB

 

MP(平均出場時間)を見ると、20分を超えるシーズンがほとんどです。

間違えなく琉球の司令塔として欠かせない存在となっています。

 

また、近年はスリーポイント成功率も上がってきているのが分かります。

40%近いスリーポイント成功率は驚異的な数字と言えるでしょう。

筆者
岸本隆一は試合終盤の大事な時間帯に安定してシュートを決めてくれる選手です。

特徴・性格

岸本隆一の特徴は次の2つです。

  • 芸術的なスリーポイント
  • 相手を欺くフローターシュート

芸術的なスリーポイント

上記のスタッツを見ても分かりますが、岸本隆一はシュート能力が高い選手です。

ミドルシュートとスリーポイントシュート共に高い精度を誇ります。

 

さらには、「ステップバックからのスリーポイント」「ディープスリー」とファンを魅了するスリーポイントも得意です。

ディフェンスとのスペースを作り出しスリーポイントを放つ「ステップバックスリー」は岸本隆一の代名詞とも言えるプレーです。

さらに、ディープスリーの確率も高いことが特徴です。

 

このように、彼をアウトサイドでフリーにすることは禁物です。

たとえフリーでなくても、ドリブルとステップのテクニックにより精度の高いシュートを放ちます。

非常にディフェンスからは厄介な存在となっています。

本来のスリーポイントラインよりも約1〜2m離れた位置からシュートを放つこと。近年はスリーポイントの精度がバスケ界全体でも向上しており、より遠くからスリーポイントを放つ選手も珍しくはありません。

岸本隆一のスリーポイントの凄さをまとめた動画がこちら。

相手を欺くフローターシュート

岸本隆一はとにかくシュートセンスが高い選手であることは上記でも紹介しました。

さらに、フローターシュートも得意です。

ペイントエリア付近でシュートを放つ時に、相手のブロックされないように通常のシュートよりも高い弧を描くように放つシュート。

このフローターシュートは非常に難易度の高いシュートです。

日本人で確率高くフローターシュートを決められる選手はごくわずかでしょう。

その中でも岸本隆一はフローターシュートが得意な選手です。

 

学生時代からのことでありますが、天性の点取屋としての力がBリーグでも感じられ選手です。

筆者
岸本隆一がボールを持つと何かしらやってくれるのではないかと、見ていてもワクワクします!

まとめ

この記事では琉球一筋10年目の岸本隆一について紹介しました。

ドリブルやステップのテクニックを駆使して様々な方法で得点できる天性の点取屋です。

常にプレーでファンを魅了する存在です。

これからも岸本隆一のプレーに注目していきましょう!

 

選手について深く知ることで、バスケがより面白くなります。

他にも選手紹介の記事を書いていますので、ぜひ読んで見てください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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