日本代表候補の安藤誓哉の活躍、強み、愛用するバッシュを紹介

Bリーグファン
  • 安藤誓哉ついて詳しく知りたい!
  • 日本代表候補だよね?
そんな疑問に答えていきます。
今や、男子バスケ日本代表候補として名を挙げる安藤誓哉です。
また、2021-22シーズンは島根スサノオマジックに移籍が決まりましたね。
高校時代の活躍や海外経験を通して安藤誓哉がいかにしてここまで注目される選手となったのか。

 

バスケ歴15年の私が、そんな安藤誓哉について詳しく紹介します。

 

この記事を最後まで読むことで、安藤誓哉をより知ることができます。
選手についての知識を深めると、もっとバスケットボールが面白くなりますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

プロフィール

<プロフィール>

生年月日 1992年7月15日
出身地 東京都
中学校 江戸川区立小岩第四中学校
高校 仙台大学附属明成高等学校
大学 明治大学
身長 181cm
体重 84kg
ポジション PG

<プロキャリア>

2014-15 Halifax Rainmen(カナダ)
2015 Maralco Bolts(フィリピン)
2015-16 宇都宮ブレックス(当時リンク栃木ブレックス)
2016-17 秋田ノーザンハピネッツ
2017-21 アルバルク東京
2021-現在 島根スサノオマジック

Bリーグまでの歩み

高校時代

安藤誓哉は明成高校に進学します。

現在の明成高校は、全国の優勝常連校です。

 

しかし、安藤誓哉が入部した時は、まだ全国優勝をしたことはありませんでした。(もちろん強豪校ではありましたが。)

そんな明成高校で安藤誓哉は2年時に2年生唯一のスタメンとしてコートに立ち、明成高校をウインターカップ初優勝に導きました。

ちなみに当時、3年生にはゲームキャプテンを務めていた畠山俊樹(B2越谷)がいました。

 

高校時代はPGではなく、SGとしてプレーすることがほとんどでした。

3年時には、明成高校キャプテンとして、背番号10(明成のシューターがつける背番号)を背負い、インターハイ準優勝を成し遂げています。

大学時代

大学は明治大学に進学します。

大学からは、PGのポジションを努める機会が多くなりました。

 

1年時よりスタメンとして活躍をしていました。

そして、2年時にはインカレ3位、3年時にはインカレ準優勝に貢献しています。

また、4年時には2014年李相佰杯争奪日韓学生バスケットボール競技大会で日本学生選抜チームのキャプテンも務めました。

 

しかし、大学4年時は日本にプレーすることはなく、より高いレベルを求めて途中からアメリカに渡ることを決意しています。

海外生活

まずは、アメリカに渡り、プロ・アマ選手が参加して開催されるドリューリーグに参加しました。

そこでの活躍もあり、NBLカナダのレインメンに所属することになりました。(日本人初)

 

チームの正PGとして活躍をし、チームの地区優勝に貢献しました。

しかし、プレーオフでチームは乱闘騒ぎを起こしてしまい、チームはNBLから追放処分となります。

そして、安藤誓哉は移籍することとなります。

 

次の挑戦の地として選んだのがフィリピンでした。

フィリピンでバスケに磨きをかけた安藤誓哉はNBAを目指しトライアウトにも参加しました。

ドラフト候補にはなりましたが、指名されることもありませんでした。

 

そして、日本に帰国することを決意し、Bリーグ入りをしたのです。

Bリーグでの活躍

Bリーグに加入したシーズンは宇都宮ブレックス(当時リンク栃木)に所属し、その後は秋田ノーザンハピネッツ、アルバルク東京に4シーズン所属しました。

2021-22シーズンからは島根スサノオマジックでプレーをします。

 

安藤誓哉がBリーグで成し遂げた輝かしい成績といえば、アルバルク東京でのBリーグ連覇(2017-18, 2018-19)でしょう。

安藤誓哉はチームの正PGとして、チームの司令塔として、チームを優勝へ導きました。

 

日本代表候補として選出されるのも、このような実績からすると当然でしょう。

特徴・性格

安藤誓哉の特徴は次の2つです。

  • 精度の高い3P
  • 当たり負けしないドライブ

精度の高い3P

安藤誓哉の強みはやはり「精度の高い3P」でしょう。

高校時代からスリーポイントが得意でした。

 

そして、プロではゲームメイクをやりながらも確率の高いシュート力でチームに貢献しています。

下記に、安藤誓哉のアルバルク東京時代の特徴的な成績をまとめています。(2019-20シーズンはコロナによるシーズン中断のため省略)

※右にスクロールできます。

シーズン 出場時間 得点 3P%
2017-18 24.5分 8.8点 39.7%
2018-19 23.6分 9.7点 38.4%
2020-21 22.7分 10.3点 39.3%

出典:Basketballnavi.DB

 

シーズン通して4割近くの3P%を記録しています。

 

複数シーズンを跨ぎ、4割近くの3P%を記録している選手はなかなかいません。

しかも、PGとしてゲームメイクもしながらです。

どのチームも欲しがる選手で、どのチームも警戒する選手であることは間違いありません。

当たり負けしないドライブ

安藤誓哉はドライブの力強さも強みです。

 

ドライブでゴール下まで切り込みディフェンスに当たり負けせずにレイアップまでいく姿をよく目にします。

ディフェンスが外国籍選手であったとしても恐れずにプレーをします。

そして、シュートを決めきる力を持っています。

 

海外でプレーした経験があるからこそできるプレーなのではないでしょうか。

愛用するバッシュ

安藤誓哉が愛用するバッシュは、アディダスの「DAME6」です。

これは、NBAのスーパースターのデイミアン・リラードのシグニチャーモデル6代目です。

 

フィット感、軽さ、クッション性が抜群と本人も言っています。

ガードポジションにとって重要なスピードや切り替えしにも十分に対応できるグリップ力が素晴らしい一足となります。

 

バッシュはデザイン性もかなり優れており、外出用のスニーカーとして履く人も多いです。

「DAME6」もスニーカーとして履いてみてもいいかもしれませんね。

<DAME6はこちらから!>

安藤誓哉【まとめ】

この記事では、日本代表候補に名を挙げる安藤誓哉について紹介しました。

2021-22シーズンからは島根スサノオマジックでプレーをします。

新たなプレースタイルも見られるかもしれませんね。

これからも注目していきたい選手の1人です。

 

選手についてよく知ることでバスケットボールはより面白くなります。

他にも、選手紹介をした記事を書いていますので、ぜひ読んでみてください。

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