世代を代表するプレーヤーとなった佐藤卓磨のすごさを紹介します

Bリーグファン
  • 佐藤卓磨についてもっと知りたい!

そんな疑問に答えます。

佐藤卓磨は馬場雄大世代です。

大学時代から十分に活躍していましたが、馬場や下の世代に話題が多く彼の存在は少し隠れていたかもしれません。

 

バスケ歴15年の私が、本当はすごいのに意外と知られていない佐藤卓磨のすごさを紹介します。

 

この記事を読むことで佐藤卓磨の学生時代の活躍、プレースタイルや強みが分かります。

選手についてよく知ると、バスケはより面白くなります。ぜひ最後まで読んでみてください。

プロフィール

<プロフィール>

生年月日 1995年5月10日
出身地 北海道
中学校 札幌市立常盤中学校
高校 東海大学附属札幌高等学校
大学 東海大学
身長 197cm
体重 93kg
ポジション SG/SF

<プロキャリア>

2017-20 滋賀レイクスターズ
2020-現在 千葉ジェッツ

Bリーグまでの歩み

高校時代

高校は、東海大学付属第四高校です。

北海道の中でもバスケの強豪高校として有名です。

 

2年時には、北海道代表として国体3位入賞を経験しています。

3年時には、U-18日本代表に選出されます。

また、ウインターカップではチームをベスト16に導きました。

大学時代

大学は、関東の強豪大学である東海大学に進学します。

 

1〜3年の間で3年連続インカレ準優勝を果たします。

この世代の特徴は馬場雄大と杉浦佑成が率いる筑波大学が圧倒的な強さを見せたことでしょう。

東海大学は3年連続でその筑波大学に決勝で破れています。

 

佐藤卓磨は実力のあるプレイヤーであったものの、筑波大学の馬場と杉浦のインカレ3連覇の印象が強すぎて、存在感が少し隠れていた気がします。

Bリーグでの活躍

2017-18シーズンから特別指定選手として、滋賀レイクスターズでBリーグデビューをします。

 

滋賀で3年間プレーした後は、千葉ジェッツに移籍をします。

そして、2020-21シーズンのBリーグチャンピオンに貢献しました。

 

ここ2シーズンの佐藤卓磨のスタッツです。

※右にスクロールできます。

シーズン GS/G MP PTS 3P% FG% FT%
2019-20(滋賀) 40/40 24.7分 7.1点 33.3% 45.5% 81.6%
2020-21(千葉) 53/54 17.7分 4.4点 36.7% 48.0% 81.0%

出典:Basketballnavi.DB

 

滋賀から千葉へ移籍した佐藤卓磨。

彼にとって、この移籍はより競争の激しい環境に身を置くことになります。

自身の成長を目指す強気の選択をしたのです。

 

結果として、選手層が厚い千葉ジェッツのスタメンを勝ち取っています。

 

スタッツを見る限り、3ポイント確率も十分に高く、シーズン通して安定した結果を残し続けています。

大学時代までは馬場雄大の影に隠れていた感覚ですが、今ではBリーグで存在感を放っている選手です。

特徴・性格

佐藤卓磨の特徴は次の2つです。

  • オールラウンダー
  • リバウンドの嗅覚

オールラウンダー

佐藤卓磨の身長は197cmとほぼ2mです。日本人の中では長身の部類です。

ただ、彼のポジションはSGやSFです。

 

アウトサイドシュートも得意とします。ドライブからの得点も多い選手です。

速攻で最前線を走ったりと運動量が多いです。

2mを感じさせない軽やかなプレーと運動量の多さが特徴です。

リバウンドの嗅覚

身長が大きいこともありますが、リバウンドに絡むことも多い選手です。

ゴール下には2mを超える外国籍選手ばかりですが、佐藤卓磨がリバウンドに競り勝つところは何度も見られます。

 

体格で劣る選手がリバウンドを取るには、ボールが落ちる場所の予測が必要です。

難しい技術ですが、佐藤卓磨はその予測力が高いと思われます。

つまりリバウンドの嗅覚があるということです。

 

実際に、接戦の試合展開の時にオフェンスリバウンドをとる佐藤卓磨をよく目にする印象です。

意識してみると地味にリバウンドをとっている選手です。

みなさんも注目して見てみてください。

嫁さんは?お子さんは?

甘いマスクでファンからも人気のある佐藤卓磨。

彼女がいるのか?結婚しているのか気になる方も多いでしょう。

 

佐藤卓磨は結婚しています。そして娘さんもおられます。

 

学生時代からお付き合いをしていたお相手だそうですよ。

これからも幸せな家庭を築いて欲しいですね!

そしてパパとしての活躍を期待しましょう!

まとめ

この記事では千葉ジェッツで活躍を続ける佐藤卓磨について紹介しました。

197cmと長身ながらもガードの動きもします。シュートも得意です。

大学やプロで成長を続けています。これからも活躍がかなり期待できる選手でしょう。

 

選手について深く知ることで、バスケがより面白くなります。

他にも選手紹介の記事を書いていますので、ぜひ読んで見てください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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