Bリーグアリーナ計画一覧【まとめ】

皆さん、Bリーグは2026年から始まる新B1基準に向けて、夢のアリーナ計画を行なっていることをご存知でしょうか?

Bリーグが更なる進化を目指し、新たな基準をクリアしたチームのみがB1リーグに参入できるようになります。

その基準は、ハードルが高いものばかりです。その基準の一つに、アリーナ構想というものがあります。

 

簡単に言うと、各チームが5,000人以上収容できる専用アリーナを持つことです。さらに、そのアリーナは最高のバスケ空間を提供できる空間であることです。

まさに、夢のアリーナ構想です。

 

バスケならではの早い展開を楽しむだけでなく、映像や音響システムを最大限に活かした演出を生み出すアリーナです。

そして、そのようなアリーナで喜怒哀楽を爆発させるファンがいます。最高の演出と興奮したファンが組み合わさることで更なる相乗効果を生み出し、最高な空間となるのです。

 

そんな最高な空間を生み出すアリーナが今後数年間で数多く誕生します。

夢のアリーナは、いつ、どこに、誕生するのでしょうか?

筆者
この記事では、これまでに発表された各チームのアリーナ計画を紹介していきます。

新B1基準を詳しく知りたい場合はこちら。

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【最新】アリーナ構想まとめ

すでに開業済みのアリーナと、これから開業予定アリーナをまとめました。

開業時期/開業予定時期 アリーナ名 ホームチーム
2021年4月開業 沖縄アリーナ 琉球ゴールデンキングス
2023年4月開業 オープンハウス・アリーナ・オオタ 群馬クレインサンダース
2023年5月開業 SAGAアリーナ 佐賀バルーナーズ
2024年春 LaLa arena TOKYO-BAY(仮称) 千葉ジェッツ
2024年夏 神戸アリーナ 西宮ストークス
2024年秋 長崎アリーナ 長崎ヴェルカ
2025年春 愛知国際アリーナ 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
2025年秋 TOKYO A-ARENA(仮称) アルバルク東京
2026年秋 シーホース三河新アリーナ(仮称) シーホース三河
2026年秋 ファイティングイーグルス名古屋アリーナ(仮称) ファイティングイーグルス名古屋
2028年秋 川崎新アリーナ(仮称) 川崎ブレイブサンダース

では、それぞれのアリーナを詳しく見ていきましょう。

沖縄アリーナ

アリーナ名称 沖縄アリーナ
収容人数 10,000人
開業日 2021年4月

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このアリーナはご存じの方も多いでしょう。まずは、琉球ゴールデンキングスのホームアリーナである沖縄アリーナです。

Bリーグファンが待ちに待った日本初のバスケ専用アリーナで、NBAを放出さるようなアリーナです。

2022年現在、Bリーグのチームが持つアリーナ中で最も観客数が入るアリーナです。2021-22シーズンの最高来場者数は8,263人を記録しました。

琉球ファンでなくても、このアリーナに訪れるために多くの人が訪れている、今最も注目のアリーナなのです。

筆者
Bリーグファンであれば、一度は訪れてみたいアリーナのひとつでしょう!

オープンハウス・アリーナ・オオタ

アリーナ名称 オープンハウス・アリーナ・オオタ
収容人数 5,000人
開業日 2023年4月

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群馬クレインサンダースのホームアリーナです。

不動産業を営む株式会社オープンハウスとタッグを組むことにより、アリーナを中心にして街全体を活性化する狙いもあります。

まさに、地方創生の活動に繋がることが予想されます。

2021-22シーズンにB2からB1に昇格したチームですが、アリーナは多くのチームに先立って完成予定です。

筆者
群馬のスポーツや街を盛り上げてくれることは間違いないでしょう!

SAGAアリーナ

アリーナ名称 SAGAアリーナ
収容人数 8,400人
開業日 2023年5月

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佐賀バルーナーズのホームアリーナとなるアリーナです。

予定では、沖縄アリーナの次に誕生するアリーナとなります。

そして、その規模もかなり大きいです。九州最大級のアリーナであり、「佐賀が世界の舞台になる」をコンセプトに置いています。

福岡市から電車で40分、車で60分の立地で、JR佐賀駅からも徒歩圏内と立地にも優れているエンターテイメントアリーナです。

筆者
九州に行った時にはぜひ行ってみたい場所になりそうですね!

LaLa arena TOKYO-BAY(仮称)

アリーナ名称 LaLa arena TOKYO-BAY(仮称)
収容人数 10,000人
開業予定日 2024年春

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リーグの中でも、熱狂的なファンがかなり多い千葉ジェッツのホームアリーナです。

現在の千葉ジェッツのホームアリーナは、座席数は多いわけではないので、満席でチケットが買いづらいことも珍しくありません。

そんな千葉ジェッツに10,000人が収容できるアリーナは最適でしょう!熱狂的なファンが最高の空間を作り出してくれるでしょう!

また、場所はJR京葉線の南船橋駅から徒歩6分という好立地も魅力のひとつです。

神戸アリーナ

アリーナ名称 神戸アリーナ
収容人数 10,000人
開業予定日 2024年夏

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西宮ストークスのホームアリーナとなります。

神戸のウォーターフロント都心を彩る新たなランドマークとなるアリーナとなるでしょう。

世界的にも有名なこの神戸市をより魅力的にしてくれるのではないでしょうか!

ICT事業に取り組む日本を代表する企業であるNTTドコモも出資をしており、最先端の技術を使ったワクワクするアリーナができることが期待されます。

筆者
神戸を訪れた際にはぜひ行ってみたいところですね!

長崎アリーナ

アリーナ名称 長崎アリーナ
収容人数 6,000人
開業予定日 2024年秋

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長崎ヴェルカのホームアリーナとなります。

このアリーナは、「長崎スタジアムシティプロジェクト」の一環でできるアリーナです。

 

このプロジェクトは、スタジアムやアリーナを中心とし、周辺にホテルやオフィス、商業施設を建てるという、スタジアムやアリーナを中心とした街づくりを目指すものです。

多くの人の心を動かすスポーツを中心とした、これまでにない新しい街づくりの形を目指します。

地方創生という社会課題に対して、スポーツで解決することを目指しています。

筆者
スポーツ中心の街は、スポーツ好きであれば一度は訪れたいところとなるでしょう!

愛知国際アリーナ

アリーナ名称 愛知国際アリーナ
収容人数 17,000人
開業予定日 2025年春

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名古屋ダイヤモンドドルフィンズのホームアリーナです。

こちらのアリーナは、GLOBALとSMARTとCOMMUNITYを組み合わせた国際アリーナです。

なので、他のアリーナに比べ、収容人数が多いのが特徴です。

Bリーグだけでなく、国際試合にも利用されるような世界基準のアリーナとなるでしょう。

こちらもICT事業を営むNTTドコモが代表企業になるため、最先端の技術を駆使した未来型のアリーナの実現が期待できるのではないでしょうか!?

TOKYO A-ARENA(仮称)

アリーナ名称 TOKYO A-ARENA(仮称)
収容人数 10,000人
開業予定日 2025年秋

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アルバルク東京のホームアリーナです。

近年続々と都市開発が進んでいる東京・お台場エリアの「青海」に建設されるアリーナです。

世界でも1位2位を争う大都会である東京にできるアリーナであることから、日本だけでなく、世界からも注目されています。

 

そして、そのアリーナの建設の中心に立つのは、アルバルク東京のメインスポンサーでもあるトヨタ自動車です。

アリーナとモビリティを組み合わせた新たな体験型のアリーナを実現してくれるでしょう。

筆者
どんなアリーナになるか非常に楽しみです!

シーホース三河新アリーナ(仮称)

アリーナ名称 シーホース三河新アリーナ(仮称)
収容人数 5,000人
開業予定日 2026年10月

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シーホース三河のホームアリーナです。

株式会社アイシンとの協業により、地域の交流拠点となる「アリーナ建設プロジェクト」を始動しました。

愛知県安城市が考える「三河安城駅周辺のまちづくり」とも連携を深めながら、地域全体のためのアリーナ建設を目指します。

スポーツの枠を超え、地域の住民のコミュニティーが生まれるアリーナを目指します。

まさに、将来のBリーグが目指す地域活性化に貢献するアリーナとなるでしょう!

ファイティングイーグルス名古屋新アリーナ(仮称)

アリーナ名称 ファイティングイーグルス名古屋新アリーナ(仮称)
収容人数 未発表
開業予定日 2026年10月

公式HPはこちら

ファイティングイーグルス名古屋のホームアリーナです。

こちらのアリーナはまだ詳細情報の公表はされていませんが、2026-27シーズンより、名古屋市内に新設予定であることが発表されています。。

新設予定のアリーナは「新B1クラブライセンス取得」に必要な施設基準を満たしているとのことです!

川崎新アリーナ(仮称)

正式名称 川崎新アリーナ(仮称)
収容人数 10,000人
開業予定日 2028年秋

公式HPはこちら

川崎ブレイブサンダースのホームアリーナです。

多くの人が集まる神奈川県トップクラスの人口を誇る川崎市に誕生します。しかも、川崎駅から徒歩圏内に開業予定です。

羽田空港から約13分、東京駅から約20分の好立地であることから全国からバスケファンが集まりやすいアリーナです。

まとめ

この記事では、Bリーグの夢のアリーナ構想にて、新たに建設が予定されているアリーナを紹介しました。

どのアリーナも今までの日本にはなかったアリーナばかりです。

日本のこれからのバスケ文化、スポーツ文化を創造してくれるアリーナ群となることは間違いないでしょう。

 

それぞれの建設計画を見ているだけでもワクワクしますね。

日本のバスケ・Bリーグの未来は明るいです!これからもBリーグに注目していきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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