馬場雄大が所属するメルボルン・ユナイテッドとはどんなチームなのか?[注目選手教えます!]

NBL
 
  • 馬場雄大はどこのチームに所属するの?
  • NBLの情報を知りたい!
  • メルボルン・ユナイテッドってどんなチーム?(強い?弱い?)
  • メルボルン・ユナイテッドの注目選手を知りたい!

これらの疑問にと答えていこうと思います。

本記事を読めば次のことが分かります。

  • 今シーズン馬場雄大が所属するチーム
  • メルボルン・ユナイテッドについて
  • 強いのか?弱いのか?
  • どんな選手がいるのか

僕は、幼少期からバスケを始め、今年でバスケ歴14年です。馬場雄大選手と同じ富山出身で何度か対戦したこともあります。

そんな僕が、馬場雄大選手が所属するメルボルン・ユナイテッドについてざっくりまとめたので紹介したいと思います。

また、メルボルン・ユナイテッドが所属するリーグであるNBLについて気になる方は、NBLを紹介している記事もありますので是非見てみてください。(この記事のあとに紹介するNBLのレギュラーシーズンやファイナルについても記載しています。)

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メルボルンユナイテッドは強い?弱い?

メルボルン・ユナイテッドはNBLの中でも強いのでしょうか?

まずは、近年のチーム成績を振り返ってみましょう。

過去5年間の成績

シーズン年度 レギュラーシーズン成績  ファイナル成績
2019-2020 4位(15勝13敗)  セミファイナル敗退
2018-2019 2位(18勝10敗) グランドファイナル敗退
2017-2018 1位(20勝8敗) チャンピオン
2016-2017 6位(13勝15敗) 出場権なし
2015-2016 1位(18勝10敗) セミファイナル敗退
メルボルン・ユナイテッドの過去5年間の成績

近年は上位に組み込むチームであり、ファイナルにも安定的に出場しています。(NBLは全9チームで構成されているリーグです)

実際に、2017-2018シーズンにはレギュターシーズンとファイナルを両方とも制しています。

馬場選手の所属するメルボルン・ユナイテッドはNBLにおいても強豪チームであることが分かります!

メルボルン・ユナイテッドにはどんな選手がいるのか?

メルボルン・ユナイテッドには、やはりレベルの高い選手も多く所属しています。今シーズン、馬場選手やメルボルン・ユナイテッドを応援する際に、どんな選手がいるか知っておいた方が応援していても面白いでしょう。

そこで、ここでは今季メルボルン・ユナイテッドに所属している選手を紹介します。(2020年8月17日時点)

選手一覧

背番号 NAME(名前) ポジション 身長 体重 国籍
#23 ケイシー・プラザー
(Casey Prather)
F 196 94 アメリカ
#43 クリス・ゴールディング
(Chris Goulding)
G 192 92 オーストラリア
#20 デイビット・バーロウ
(David Barlow)
F 203 104 オーストラリア
#14 ジャック・ホワイト
(Jack White)
F 201 101 オーストラリア
#0 ジョー・ルアル・アキュイル
(Jo Lual-Acuil)
C 213 101 南スーダン
#22 メイソン・ピートリング
(Mason Peatling)
F 203 100 オーストラリア
#10 ミッチ・マッキャロン
(Mitch McCarron)
G 189 93 オーストラリア
#30 サム・マクダニエル
(Sam McDaniel)
G 197 100 アメリカ
#5 サム・ショート
(Sam Short)
G 195 78 オーストラリア
#55 シェー・イリ
(Shea Ili)
G 184 88 ニュージーランド
#18 雄大馬場
(Yudai Baba)
G 196 90 日本
メルボルン・ユナイテッド選手(2020年8月17日時点)

注目選手

上記の所属する選手のうち、特に注目な選手を挙げました。(過去の個人成績から判断)

[注目選手]

  • ケイシー・プラザー(Casey Prather)
  • クリス・ゴールディング(Chris Goulding)
  • デイビット・バーロウ(David Barlow)
  • ジョー・ルアル・アキュイル(Jo Lual-Acuil)
  • ミッチ・マッキャロン(Mitch McCarron)
  • シェー・イリ(Shea Ili)

これらの選手のより詳しい成績を記載しておきます。

なお、個人成績の表において、それぞれの項目は次の通りです。

YEAR:シーズン年度、MINS:平均出場時間、FG%:フィールドゴールの確率、FT%:フリースローの確率、REB:平均リバウンド数、AST:平均アシスト数、PTS:平均得点数

ケイシー・プラザー(Casey Prather)

アメリカ出身、身長198センチ、フォワード、29歳

YEAR MINS FG% FT% REB AST PTS
2019-2020 16.95 45 100 3.33 0.67 9.33
2017-2018 26.94 47 79 5.38 2.5 16.13
Casey Prather (ケイシー・プラザー)の過去の成績

クリス・ゴールディング(Chris Goulding)

オーストラリア出身、身長192センチ、ガード、31歳

YEAR MINS FG% FT% REB AST PTS
2019-2020 31.52 42 84 2.22 2.3 17.56
2018-2019 27.91 41 84 2.4 2.52 14.24
2017-2018 31.29 42 81 2.23 2.5 14.12
Chris Goulding (クリス・ゴールディング)の過去の成績

デイビット・バーロウ(David Barlow)

オーストラリア出身、身長203センチ、フォワード、36歳

YEAR MINS FG% FT% REB AST PTS
2019-2020 22.64 44 76 3.81 0.88 7.88
2018-2019 27.13 49 74 4.46 2.11 11.75
2017-2018 13.65 41 83 2.3 0.74 3.04
David Barlow (デイビット・バーロウ)の過去の成績

ジョー・ルアル・アキュイル(Jo Lual-Acuil)

南スーダン出身、身長213センチ、センター、26歳

YEAR MINS FG% FT% REB AST PTS
2019-2020 13.74 48 75 3.5 0.68 5.46
Jo Lual-Acuil (ジョー・ルアル・アキュイル)の過去の成績

ミッチ・マッキャロン(Mitch McCarron)

ニュージーランド出身、身長184センチ、ガード、27歳

YEAR MINS FG% FT% REB AST PTS
2019-2020 31.46 46 87 6.11 3.21 8.71
2018-2019 31.14 47 89 5.32 2.96 11.75
Mitch McCarron (ミッチ・マッキャロン)の過去の成績

シェー・イリ(Shea Ili)

オーストラリア出身、身長189センチ、ガード、28歳

YEAR MINS FG% FT% REB AST PTS
2019-2020 16.87 41 78 1.92 2.12 6.19
2018-2019 23.17 43 77 2.44 2.81 7.89
Mitch McCarron (ミッチ・マッキャロン)の過去の成績

過去のシーズンで出場時間の長かった6選手を簡単に紹介しました。おそらく今シーズンもこれらの6選手はチームの中心になるでしょう。

スタッツを見る限り、チームのエースはクリス・ゴールディング選手でしょうか。彼は、昨シーズンの平均得点が17.56と高めのスタッツとなっています。今シーズンはクリス・ゴールディング選手の得点力に注目しても面白いかもしれません。

上記に示した選手がいる中で、馬場選手はプレータイムを確保できるのでしょうか?

馬場選手は簡単に試合に出れる環境にあるとも言えません。今回挙げた注目選手6人のうち4人馬場選手と同じポジションのガードです。また、他にも控え選手にガードの選手はいます。

この競争率の高い環境で馬場選手のスピード、シュート力、ディフェンス力を存分に発揮して主力メンバーとして活躍することを期待しましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、馬場雄大選手が所属するメルボルン・ユナイテッドの過去の成績と今シーズン所属する選手を紹介しました。馬場選手は、強豪チームで競争率の高い環境に身を置いていることがわかったのではないでしょうか。

今シーズン、馬場選手が大きく成長できる年になる可能性は高いです。そんな馬場選手を日本からも応援していきましょう!

そして、馬場選手をより楽しく応援できるように、馬場選手やメルボルン・ユナイテッド、NBLの情報をこれからも高頻度でアップしていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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