【バスケ】ブロック連発!アレックス・デイビスのすごさを徹底紹介!

  • アレックス・デイビスについてもっと知りたい!

そんな疑問に答えます。

長い手を活かしブロックを連発するアレックス・デイビス。

いつも迫力あるプレーを見せてくれます。

これからもBリーグを引っ張る選手であることは間違えないでしょう。

筆者
バスケ歴15年の私が、そんなアレックス・デイビスのすごさを紹介します!

この記事を読むことでアレックス・デイビスの大学・海外・Bリーグでの活躍や特徴、プレースタイルについて知ることができます。

選手についてよく知ると、バスケはより面白くなります。ぜひ最後まで読んでみてください。

プロフィール

<プロフィール>

NAME Alex Davis
生年月日 1992年1月28日
出身地 アメリカ合衆国
高校 イェーツ高校
大学 カリフォルニア州立大学フレズノ校
身長 206cm
体重 95kg
ポジション PF

<プロキャリア>

2015-17 Erie BayHawks(Gリーグ)
2017 Northern Arizona Suns(Gリーグ)
2017 BC Beroe(ブルガリア)
2017-19 Nymburk(チェコ)
2019-20 G.S. Iraklis B.C.(ギリシャ)
2020-現在 秋田ノーザンハピネッツ

Bリーグまでの歩み

高校・大学時代

アレックス・デイビス(以後デイビス)は、アメリカ、テキサス州ヒューストンにあるイェーツ高校に進学します。

大学は、カンザス州ハッチンソンにあるハッチンソンコミュニティカレッジに進学をしました。

この大学で2年間過ごした後は、カリフォルニア州フレズノにあるカリフォルニア州立大学に転校して2年間を過ごしました。

この大学はNCAAのディビジョン1の大学です。

 

カリフォルニア州立大学でプレーした2シーズンのスタッツはこちら。

※右にスクロールできます。

シーズン GS/G MP PTS FG% TRB BLK AST STL
2013-14 31/38 25.0分 5.8点 48.2% 3.7回 1.9回 0.7回 0.6回
2014-15 13/25 24.0分 4.9点 46.7% 3.9回 0.9回 0.5回 0.7回

出典:https://www.sports-reference.com/cbb/

 

カリフォルニア州立大学では、十分な出場時間が与えられており、主力として活躍していたことが分かりますね。

海外でのプロ生活

デイビスは、大学卒業後の2015NBAドラフトで指名されることなく、NBAの下部リーグのエリー・ベイホークス(現レイクランド・マジック、オーランド・マジック傘下)でプロバスケ生活をスタートさせます。

その後、NBAの下部リーグやブルガリア、チェコ、ギリシャを渡り歩いてきました。

 

デイビスがBリーグ直前の3シーズンに残したスタッツがこちらです。

※右にスクロールできます。

シーズン MP PTS FG% TRB BLK AST STL
2017-18(チェコ) 17.5分 8.7点 60.9% 5.0回 1.1回 1.0回 0.7回
2018-19(チェコ) 16.3分 8.7点 55.3% 4.6回 0.7回 1.1回 0.6回
2018-19(ギリシャ) 23.3分 11.2点 62.1% 5.4回 1.4回 0.8回 0.8回

出典:PROBALLERS BASKETBALL STATS

Bリーグでの活躍

デイビスは、28歳(2020-21シーズン)の時に、Bリーグの秋田ノーザンハピネッツに移籍をします。

今シーズンで秋田2シーズン目となります。

長い手を活かしたプレーが多く、機動力もある選手で、秋田の中心選手となっています。

 

デイビスがBリーグで残したスタッツがこちら。

※右にスクロールできます。

シーズン GS/G MP PTS 3P% FG% TRB BLK AST STL
2020-21 46/54 27.6分 11.9点 18.6% 57.7% 7.4回 2.2回 2.2回 1.8回

出典:Basketballnavi.DB

 

平均試合出場時間(MP)、平均得点(PTS)、平均リバウンド(TRB)のどのスタッツを見ても、外国籍選手として申し分のないスタッツを残していますね。

また、平均ブロック数(BLK)は2.2回を記録し、このシーズンのシーズンブロック王に輝いています。

特徴・性格

デイビスの特徴は次の3つです。

  • ブロックを連発
  • とにかく手が長い
  • 機動力もある

ブロックを連発

デイビスはとにかく豪快なブロックが持ち味です。

ディフェンス時はゴール下に君臨し、とにかくシュートを阻止しようとします。

 

身長差がある日本人選手がデイビスのブロックにあってきたのを今まで何度も見てきました。

その得意のブロックで、2020-21シーズンはシーズンブロック王を受賞しています。

筆者
秋田の試合を見る時はデイビスのブロックを期待して見てみてください!

とにかく手が長い

デイビスはとにかく手の長い選手です。

それゆえ、ブロック数が多いとも言えるでしょう。

 

ただ、この手の長さはオフェンス時にも有効活用をします。

手が長く、最高到達点が高いことで、少しのディフェンスとの接触があったとしてもダンクに持ち込むことができます。

 

デイビスをゴール下に近づけるとダンクを許す可能性が大幅に上がります。

なので、ディフェンスにとっては、デイビスをなるべくゴール下に近づけない工夫が必要となってくるでしょう。

機動力もある

さらに、デイビスは機動力もある選手です。

長身で機動力のあるプレイヤーは、かなり心強い存在です。

ディフェンスからオフェンスに切り替わった際に、速攻を先導する場面も多くみられます。

相手のディフェンスが戻る前に、持ち前の高さを活かしたダンクが多く見られます。

筆者
ぜひ、デイビスの機動力にも注目してみてください!

まとめ

この記事では、手の長さを活かしてブロックを連発するアレックス・デイビスについて紹介しました。

手の長さを活かして、ブロックだけでなく、ダンクも連発します。

そして、機動力もある選手で見ていて非常に面白い選手です!

みなさんもぜひ応援してみてください!

 

選手について深く知ることで、バスケがより面白くなります。

他にも選手紹介の記事を書いていますので、ぜひ読んで見てください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最新情報をチェックしよう!