期待の若手!山口颯斗の高校から現在の活躍、プレイスタイルを徹底紹介!

Bリーグファン
  • 山口颯斗についてもっと知りたい!

そんな疑問に答えます。

強いフィジカルを活かし活躍する若手Bリーガー山口颯斗。

大学卒業後すぐにBリーグで活躍を見せる期待の選手です。

これからもBリーグを引っ張る選手であることは間違えないでしょう。

筆者
バスケ歴15年の私が、そんな山口颯斗のすごさを紹介します!

この記事を読むことで山口颯斗の高校・大学・Bリーグでの活躍や特徴、プレースタイルについて知ることができます。

選手についてよく知ると、バスケはより面白くなります。ぜひ最後まで読んでみてください。

プロフィール

<プロフィール>

生年月日 1998年10月1日
出身地 栃木県
中学校 鹿沼市立西中学校(栃木県)
高校 正智深谷高等学校
大学 筑波大学
身長 194cm
体重 90kg
ポジション SG/SF

<プロキャリア>

2019-20 宇都宮ブレックス
2020-現在 レバンガ北海道

Bリーグまでの歩み

高校時代

山口颯斗は正智深谷高校に進学します。

この高校は埼玉県の全国常連高校です。

 

高校時代は身長も大きいことからオールラウンダーな選手として活躍をしていました。

3年生の時に挑んだウインターカップではエースとしてチームを引っ張りました。

1回戦は44得点、2回戦は32得点、3回戦は40得点を上げるなど、とんでもない点取屋として活躍をしていました。

大学時代

大学は筑波大学に進学しました。

高校時代からオールラウンダーとして活躍していた山口颯斗は大学でもオールラウンダーな点取屋として活躍をしました。

 

そして、数々の輝かしい功績を残しています。

3年生の時にはインカレで優勝し、優秀選手賞を受賞

4年生の時にはインカレ準優勝し、得点王と敢闘賞を受賞

 

山口颯斗の活躍は大学だけに留まらず、大学3年以降からBリーグで特別指定選手としてプレーをしています。

Bリーグでの活躍

大学3年の時に宇都宮ブレックスと特別指定選手として契約を交わします。

しかし、このシーズンはコロナウイルスにより、Bリーグのシーズン中断となり出場機会もなくシーズンは終了しました。

そして、大学4年の時には特別指定選手としてレバンガ北海道と契約を交わしました。

また、2021-22シーズンからはプロバスケ選手としてレバンガ北海道をプレーをしています。

 

山口颯斗がBリーグで残したスタッツがこちら。

※右にスクロールできます。

シーズン GS/G MP PTS 3P% FG% TRB AST STL
2020-21(北海道) 19/27 22.4分 8.6点 30.6% 41.5% 3.5回 0.9回 0.5回

出典:Basketballnavi.DB

 

2020-21シーズンは特別指定選手ながらも出場した27試合中19試合でスタメン出場をしています。

大学在学中でありながらも、Bリーグで十分に通用する選手であることが証明されたシーズンでした。

 

そして、山口颯斗の強みであるオールラウンダーなプレイヤーとしての貢献も見られました。

今後も成長が期待できる選手でしょう!

筆者
今シーズンの新人王も十分に期待できる逸材です。

特徴・性格

山口颯斗の特徴は次の2つです。

  • オールラウンダー
  • フィジカルを活かした力強いドライブ

オールラウンダー

山口颯斗の特徴と言えば、オールラウンダー」のプレイヤーであることでしょう。

高校時代からすでに身長は大きく、高校でも大学でもオールラウンダーとして点を取りまくっていました。

 

そして、Bリーグでも山口颯斗のオールラウンダーっぷりは発揮されています。

これからも山口颯斗の強みであるオールラウンダーとしての活躍が見られるでしょう。

フィジカルを活かした力強いドライブ

Bリーグでも活躍できる理由でもありますが、フィジカルが強いことも関係しています。

山口颯斗はフィジカルが強く、その強さを活かしたドライブも持ち味です。

筆者
次回、山口颯斗のプレーを見る際は力強いドライブからの得点シーンにも注目してみてください!

まとめ

この記事では生粋のオールラウンダーである山口颯斗について紹介しました。

高校・大学でも自身の強みを活かし点を取りまくってきました。

これからもそんな山口颯斗をBリーグで期待していきましょう!

 

選手について深く知ることで、バスケがより面白くなります。

他にも選手紹介の記事を書いていますので、ぜひ読んで見てください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最新情報をチェックしよう!