まだまだ期待できる津山尚大の強さを徹底紹介します!

Bリーグファン
  • 津山尚大についてもっと知りたい!

そんな疑問に答えます。

海外挑戦の野望を持つ津山尚大です。

バスケのエリート街道を歩み、Bリーガーでも数少ない高卒プレイヤーです。

まだまだ内に力を秘めている選手だと思います!

筆者
バスケ歴15年の私が、津山尚大のすごさを紹介しますよ!

この記事を読むことで津山尚大の高校時代・Bリーグでの活躍、海外挑戦について知ることができます。

選手についてよく知ると、バスケはより面白くなります。

ぜひ最後まで読んでみてください。

プロフィール

<プロフィール>

生年月日 1996年4月16日
出身地 沖縄県
中学校 北谷町立北谷中学校
高校 福岡大附属大濠高校
身長 180cm
体重 85kg
ポジション PG/SG

<プロキャリア>

2014-18 琉球ゴールデンキングス
2018-19 ライジングゼファー福岡
2019-21 アルバルク東京
2021-現在 三遠ネオフェニックス

Bリーグまでの歩み

高校時代

津山尚大は福岡大大濠高校に進学しました。

この高校は高校バスケ界で超有名な全国常連高校です。

津山尚大は1年生の時からスタメンで活躍をしていました。

 

彼が全国に衝撃を残した試合があります。

それはウインターカップ2012の準々決勝で渡邊雄太率いる尽誠学園に対して、スリーポイント7本を含む37得点の大活躍を見せたのです。

1年生とは感じさせない落ち着きと強気のプレーに多くの高校バスケファンが驚いたのを今でも覚えています。

そのウインターカップ2012の尽誠学園vs大濠高校のフル動画がこちら

 

さらに、2年生以降のウインターカップ2013・2014では2年連続準優勝の成績を残しました。

ちなみに、決勝の相手は2年連続で大濠高校vs明成高校で、八村塁率いる明成高校が勝利しています。

 

高校で超注目を浴びた津山尚大の進路に多くの人が注目しました。

そしてなんと、津山尚大は大学進学を選択せずにプロ入りすることを決断します。

海外挑戦という目標

津山尚大には目標があります。

それは、ポイントガードとしてヨーロッパでプレーすることです。

海外思考が強かった彼だからこそ、大学進学よりもプロに行き経験を積むことが良いと考え、このように選択をしたのでしょう。

Bリーグでの活躍と海外挑戦

 

津山尚大は高校卒業後すぐにbjリーグの沖縄ゴールデンキングス(現在の琉球ゴールデンキングス)でプロデビューをします。

Bリーグには高卒のプレイヤーはほとんどいません。(パッと思いつくのが富樫勇樹と岡田侑大くらいでしょうか…)

数少ない高卒Bリーガーとして活躍している選手です。

 

津山尚大はB2福岡でプレーをした2018-19シーズンを終え、海外挑戦に1歩踏み出すことになります。

当時は話題になりましたが、クラウドファンディングで海外挑戦の資金を募集しました

実際にクラウドファンディングで目標を上回る金額が集まり、津山尚大は海外挑戦を進めていきます。

 

まずはカナダリーグのハリフォックス・ハリケーンズと契約を交わすこととなりました。

しかし、数ヶ月後にすぐに契約解除となる厳しい結果となりました。

本人は、「実力不足だった」と契約解除の理由を述べています。

 

期待した結果にならなかったものの、津山尚大の「バスケで海外挑戦」という目標は今でも変わっていません。

その後、契約解除後は、アルバルク東京でプレーをする決断をします。

2019-20シーズンから2シーズンをアルバルク東京で過ごし、2021-22シーズンは三遠ネオフェニックスでプレーをしています。

特徴・性格

津山尚大の特徴・性格は次の3つです。

  • キレのあるドリブル
  • チームを引っ張るリーダーシップ
  • フィジカルが強い

キレのあるドリブル

津山尚大で一番注目して欲しいのは「キレのあるドリブル」でしょう。

高校時代からドライブを得意とするプレースタイルに変わりません。

クロスオーバーやレッグスルーのテクニックを駆使してディフェンスを揺さぶります。

 

ディフェンスを抜きそのままレイアップに持ち込む場合もありますし、ディフェンスとの隙間を作りジャンプシュートで得点することもあります。

彼の持ち味であるオフェンス力の高さはキレッキレのドリブルから始まるので見ていて本当にワクワクします。

筆者
彼がボールを持った時は、次にどんなプレーをするのだろうかと予想しながら見てみるのも面白いですよ。

チームを引っ張るリーダーシップ

津山尚大はリーダーシップ力の高い選手です。

高校時代では1年生ながらも強い気持ちと気迫のこもったプレーでチームの中心選手でした。

大濠高校の監督である片峯聡太監督は津山尚大のことを、「良い意味で周りへの伝染力を持つ選手」と言います。

彼の一つ一つのプレーや声かけでチームはまとまり、同じ目標に向かうことができるのです。

実際に彼を中心とした大濠高校はウインターカップ2年連続の準優勝という素晴らしい成績を残しています。

フィジカルが強い

津山尚大は高校時代からすでにフィジカルが強い選手でした。

私自身、高校時代の彼を初めて見たときに、「1人だけ高校生離れした体格の選手がいるなぁ」と思った記憶があります。

 

身長がめちゃくちゃ大きいとか、太っているとかではありません。

引き締まった体で、大学生かプロ選手なのではないかと思うような体格の持ち主でした。

高校時代はそのフィジカル力を活かして得点を量産していました。

 

このフィジカルの強さがあったからこそ、高校卒業後すぐにプロリーグに挑戦する決心ができたとも考えられます。

現在も身長180cmの小柄でありますが、体重は85kgとガード選手の中ではかなり体格に恵まれている選手です。

まとめ

この記事では海外挑戦の野望を持つ津山尚大について紹介しました。

数少ない高卒Bリーガーの1人です。

プロ経験が豊富ですが、まだまだ若い選手でこれからも成長が期待できる選手でしょう!

これからも応援していきましょう!

 

選手について深く知ることで、バスケがより面白くなります。

他にも選手紹介の記事を書いていますので、ぜひ読んで見てください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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