全国3連覇!納見悠仁の高校大学での活躍や特徴、プレースタイルを徹底紹介!

  • 納見悠仁についてもっと知りたい!

そんな疑問に答えます。

八村塁と共にウインターカップ3連覇を成し遂げた納見悠仁です。

スリーポイントやドライブからの得点が持ち味な選手です。

点の取れるPGとしてこれからも成長していくのは間違えないでしょう。

筆者
バスケ歴15年の私が、そんな納見悠仁のすごさを紹介します!

この記事を読むことで納見悠仁の高校・大学・Bリーグでの活躍や特徴、プレースタイルについて知ることができます。

選手についてよく知ると、バスケはより面白くなります。ぜひ最後まで読んでみてください。

プロフィール

<プロフィール>

生年月日 1997年4月10日
出身地 神奈川県
中学校 横須賀学院中学校
高校 仙台大学附属明成高等学校
大学 青山学院大学
身長 181cm
体重 83kg
ポジション PG/SG

<プロキャリア>

2019-20 島根スサノオマジック
2021-現在 新潟アルビレックスBB

Bリーグまでの歩み

高校時代

納見悠仁は地元神奈川県を離れ、宮城県の明成高校に進学します。

すでに有名な話ですが、同期にはNBA選手の八村塁がいました。

 

納見悠仁は高校1年でU16日本代表に選出されるほどの実力者でした。

1年生からベンチ入りをして、ウインターカップ優勝も経験します。

 

2年生の時は、チームの主力として活躍し始めます。というのも、当時の明成高校には3年生はいなく、オール2年生のチームだったのです。

そんな2年生チームのPGとして納見悠仁は活躍していました。

そして、インターハイ準優勝、ウインターカップで優勝を成し遂げています。

 

3年生になっても明成高校の強さは衰えることはありませんでした。

2年の納見悠仁はゲームをコントロールするPGがメインでしたが、3年では自らも点を取りに行くプレースタイルとなりオフェンス面で大きな成長を見せた年となります。

そして、インターハイで優勝、国体で準優勝、ウインターカップで優勝(3連覇)の成績を残しました。

筆者
まさに、歴史に残る記録を生み出したのが、納見悠仁を中心としたこの時代の明成高校だったのです。

大学時代

大学は青山学院大学に進学します。

1年生からシックスマンとしてチームの躍進に貢献していました。

2年生ではスタメンに定着して、徐々にチームの中心選手として成長をしていきます。

 

4年生では青学のキャプテンを務めます。

そして、持ち前のゲームコントロール力と得点力で青学バスケの躍進を支えました。

関東大学バスケットボールリーグ戦では2位の成績を残し、納見悠仁自身は敢闘賞を受賞しています。

ゲームをコントロールしつつも、得意のシュートと大学時代に強化したフィジカルを活かたプレーで得点を量産する活躍を見せました。

大学時代のプレー動画がこちら。

Bリーグでの活躍

大学4年生の時に特別指定選手として島根スサノオマジックでBリーグデビューをします。

その後は、新潟アルビレックスBBに移籍してプレーをしています。

 

納見悠仁がBリーグで残したスタッツがこちら。

※右にスクロールできます。

シーズン GS/G MP PTS 3P% FG% TRB AST STL
2019-20(島根) 0/11 8.1分 1.5点 20.0% 25.0% 0.8回 0.7回 0.2回
2020-21(新潟) 15/52 16.4分 4.5点 32.8% 35.1% 1.2回 2.0回 0.5回

出典:Basketballnavi.DB

 

2020-21シーズンはチーム内にベテラン選手もいる中、若手としてそこそこのプレータイムを獲得しています。

そして、今シーズン納見悠仁はよりチームの中心選手としての役割が求められています。

筆者
これからも新潟の中心選手としてどんどん成長し、Bリーグを盛り上げてくれる選手となるでしょう。

特徴・性格

納見悠仁の特徴は次の2つです。

  • 安定したシュート力
  • 進化を続けるマルチガードへ

安定したシュート力

納見悠仁の特徴は「安定したシュート力」でしょう。

ただBリーグでは、まだスタッツとして表れてはいません。

しかし、彼は高校時代からかなりシュート力の高い選手でした。

スリーポイントに加え、ドライブからのミドルシュートと、どこからでも綺麗なシュートを射抜いてきます。

 

大学4年生の秋のリーグ戦ではスリーポイント成功率44.4%で断トツ1位の記録を残しています。

プロ選手のフィジカルやディフェンスの圧力に慣れてくると、Bリーグでももっと高確率でシュートを決めるプレイヤーになると予想されます。

筆者
これからも納見悠仁のシュート力には注目していきましょう!

進化を続けるマルチガードへ

納見悠仁には、PGとしてさらなる進化をしたいという野望があります。

高校時代にゲームをコントロールするPGから得点もするPGへ進化を遂げました。

 

さらに、大学時代ではフィジカルも強化し、ドライブから相手を交わすステップを踏みシュートを決めきる力もつけました。

いわゆる、ドライブからの得点やミドルシュート、スリーポイントシュートなど、あらゆるパターンで得点する能力が高いです。

 

さらに、ゲームコントロール力もある選手です。

ガードとして万能的な能力を発揮する究極のマルチガードを目指しています。

筆者
さらなる納見悠仁の進化を皆さんも見逃さないようにしましょう。

まとめ

この記事では八村塁と共にウインターカップ3連覇の偉業を成し遂げた納見悠仁について紹介しました。

ゲームコントロール力も高く、シュート力も高いPGです。

これからもマルチな活躍を見せるPGとして成長していくでしょう!

 

選手について深く知ることで、バスケがより面白くなります。

他にも選手紹介の記事を書いていますので、ぜひ読んで見てください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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