#7 チャンピオンシップ残り1枠と東地区上位争いが最終節で決まる!

筆者
こんにちは。バンくんです。

今シーズンのBリーグも最終節(残り2試合)のみとなりました。最終節にも関わらず、熾烈なチャンピオンシップ出場権争いと順位争いが見られます。

今週末の最終節は今まで以上に注目の試合となるでしょう。そんな最終節の見どころについて書きました。

 

このブログでは、このように毎週バスケに関する記事を書いています。

先週の記事はこちらです。ぜひ読んでみてください。

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Bリーグ最終節の見どころはこの3つ!

2022年5月5日(木)現在、Bリーグ各チームの試合数は残り2試合となりました。遂に最終節は今週末の5月7日と5月8日です。

そんな中、順位争いとチャンピオンシップ出場権の争いが白熱しています。

最終節の見どころは3つあります。その見どころがこちら。

  • チャンピオンシップ出場権残り1枠争い
  • 東地区1位争い
  • 東地区3位争い

順に解説していきます。

チャンピオンシップ出場権残り1枠争い

チャンピオンシップに出場できるチームは8チームです。出場条件は以下の通り。

東西各地区の上位3チームとそれらを除いた勝率が高い2チーム(ワールドカード)の合計8チーム

現時点でチャンピオンシップ出場が確定しているのが7チームで、確定していないのが、ワイルドカード下位枠の1チームです。

そのワイルドカード下位の1枠を争うは、シーホース三河、サンロッカーズ渋谷、秋田ノーザンハピネッツの3チームまで絞られています。

これら3チームの出場の行方までを追っていきましょう。

 

まず、これら3チームの現在の勝率はこちらの通り。

Team 勝-敗 勝率
三河 30-21 0.588
渋谷 33-24 0.579
秋田 29-23 0.558

この中で、一番勝率の高いチームがチャンピオンシップに出場できます。現在の順位は三河、渋谷、秋田の順です。

これら3チームの最終節の試合結果に応じたチャンピオンシップへの出場条件はこちら。(※右にスクロールできます。)

出場チーム 2勝の場合 1勝1敗の場合 2敗の場合
三河 無条件で出場 渋谷が1敗以上すること 渋谷が2敗で秋田が1敗以上すること
渋谷 三河が1敗以上すること 三河が2敗すること 無条件で敗退
秋田 三河と渋谷が2敗すること 無条件で敗退 無条件で敗退

自力で出場できるのは三河のみ。三河は簡単な話、2勝すれば出場できます。

一方、秋田は2勝することは絶対条件で、さらに三河と渋谷が2敗した場合のみ出場できるというなかなか厳しい状況にあります。

 

そして、気になる各チームの最終節対戦カードはこちら。

対戦カード 会場
三河-川崎 三河HOME
渋谷-千葉 千葉HOME
秋田-三遠 三遠HOME

対戦相手については、三河と渋谷は東地区1位2位のチームである一方、秋田は西地区最下位のチームです。

この対戦カードをみると、秋田にも可能性が全然残っていることが分かるのではないでしょうか。

 

さらに、面白いことがあります。詳細は後述しますが、現在、千葉と川崎は絶賛東地区1位争いをしています。なので、三河と渋谷の対戦相手である川崎と千葉も負けたくない状況です。

だから、このワイルドカード残り1枠争いが面白くなるのです。

東地区1位争いと3位争い

次に、東地区1位争いと3位争いについて解説します。

まず、最終節を残して東地区1位の可能性を残しているは、千葉ジェッツ、川崎ブレイブサンダース、アルバルク東京の3チームです。また、東地区3位の可能性を残しているのが宇都宮ブレックスです。(宇都宮は2位の可能性もあり。)

これら4チームの順位はこちらの通り。

順位 Team 勝-敗 勝率
1位 千葉 33-10 0.767
2位 川崎 40-13 0.755
3位 東京 38-13 0.745
4位 宇都宮 39-15 0.722

そして、これら4チームの対戦カードはこちら。

対戦カード 会場
千葉-渋谷 千葉HOME
川崎-三河 三河HOME
東京-宇都宮 東京HOME

千葉と川崎は先ほど紹介したワイルドカード争いをしているチームが相手です。そして、東京は宇都宮との対戦です。

 

これも、最終戦の結果次第で各チームの順位が変わります。

下位になるとチャンピオンシップで西地区のより上位チームとの対戦になるので、どのチームも上位で終えたいことは変わりないでしょう。

この順位争いは少しややこしいので、まず1位通過の可能性を残している千葉、川崎、東京が1位通過するための条件をまとめました。

これら3チームの最終節の試合結果に応じた東地区1位通過の条件はこちら。(※右にスクロールできます。)

1位通過チーム 2勝の場合 1勝1敗の場合 2敗の場合
千葉 無条件で1位 川崎が1敗以上すること 川崎と東京が2敗すること
川崎 千葉が1敗以上すること 千葉が2敗で東京が1敗以上すること 1位の可能性なし
東京 千葉が2敗で川崎が1敗以上すること 千葉と川崎が2敗すること 1位の可能性なし

こちらも最後まで分からない状態ですね。千葉は2勝すれば1位通過確定ですが、1敗でもすると川崎に抜かれる可能性もあります。

 

次に、東地区の3位(あわよくば2位)を狙う宇都宮についてです。

東京と宇都宮の直接対決となりますが、結論、宇都宮が東地区3位以上になるには2勝が絶対条件です。

宇都宮が2勝する、つまり東京が2敗するということなので、その時点で東京は東地区4位となりワイルドカード上位枠でのチャンピオンシップ出場となります。

また、宇都宮が東地区2位になる条件はたったひとつで、宇都宮が2勝をし、川崎が2敗することです。この場合、最終順位は1位千葉、2位宇都宮、3位川崎、4位東京になります。

 

東地区上位争いもどうなるか分からない状態です。とにかく、各チーム絶対に負けられない試合が最終節まで続くということです。

この超白熱した東地区の順位争いを見逃さないようにしましょう!

 

 

 

今回の記事はここまでとします。

今回は、熱すぎるBリーグ最終節の見どころを紹介しました。

決戦は今週末の5月7日と5月8日です。東地区の順位争いに加え、ワイルドカード下位争いが最終節ではっきりします。この決戦の行方を見届けましょう!

 

このように、このブログではバスケに関する情報や、そこから感じたことを毎週シェアしております。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

では、また来週お楽しみに!

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